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西川産婦人科
姫路市花田町一本松165-1
TEL:079-253-2195
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| ”つわり”について/西川産婦人科 |
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”つわり”を軽くし楽になるには |
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つわりは胃の病気ではありません
レントゲンやカメラで胃を調べても異常はみつかりません。 潜在的な不安による自律神経のみだれが原因です。この頃の胎児はうんと小さいので、多くの栄養は必要ではありません。お母さんが食事がとれなくても、亦ちゃんには影響はありません。 |
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【1.“つわり”をかるくするコツ 】
どんなに強いつわりでも、4ヶ月になるとケロリと治ります。それまで、チョットの我慢です。弱気になってはいけません。
気分をそらす工夫をしてみましょう。 たのしい趣味、友だちとのおしゃべり、同級生との長電話、テレビ、楽しいラジオの音楽、時には美しく装って御主人と散歩や外食などで気分転換を!
1人で、カラにとじこもってはいけません。
“つわり”の食事の六ケ条
- 焦らず、好きなものを食べられる時に食べましょう。
- 吐くと、水分が不足して皮膚の乾燥や便秘を招くので、水分を十分に摂取しましょう。 (例 牛乳、果物、野菜など)
- 冷たく口当たりの良い食物をとりましよう。 (例 冷ややっこ、プリン、ヨーグルトなど)
- 消化がよく、のど越しのよい食物をとりましょう。 (例 卵豆腐、めん類、刺身、ゼリーなど)
- 酸味でさっぱりと仕上げましょう。 (例 酢の物、すし)
- 常備のおやつで空腹を避けましょう。 (例 起床時のビスケット1枚、牛乳など)
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【2..“薬”による治療】
それでもダメな時には薬による治療を行います。お腹の赤ちゃんには全く無害な薬や注射を使っての治療です。
また薬による治療をさらに効果的に行うための入院治療もあります。
重症の“つわり”の人でも、入院治療をすれば数日のうちにどんどん回復することも珍しくありません。安心して主治医に相談してみましょう。 |
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